競走馬から禁止薬物のボルデノンが発見された問題で
11月18日・23日(土)~25日の開催を取り止めていた岩手競馬ですが、
新たに2頭から、新たにボルデノンが検出されました。

これを受け、岩手競馬は11月30日(土)から当面の競馬開催が
取り止めになりました。



前回、ボルデノンが検出されたノアクリスティン(櫻田浩樹厩舎)と
同厩舎のセブンスウェルおよびコミュニティから検出されたそうです。





岩手競馬公式サイトのお知らせや、ネット上のニュースを見ていますが
「ボルデノンが検出された」こと以外の情報がありません。
原因と言うか、誰がやったことなのか、その主体が不明です。

岩手競馬では、去年から繰り返し禁止薬物問題が発生しており、
その度に開催が取り止めになっています。



この記事を読むと、なんとなく外部に「犯人」がいるような印象を受けますが、
同厩舎から続けて3頭も禁止薬物が検出されるのは、どういうことだろう。

かつ去年の4件は、今回とは別の厩舎の馬でした。
このままでは「岩手競馬では常習的に禁止薬物を使っている」という
良からぬ印象を持たれてしまっても仕方がないように思えます。

原因・実行者(六車奈々さんがいうところの犯人)を突き止めて、
再発防止策を取り決めて、きちんと競馬を開催して欲しいです。